節 分 祭
せ つ ぶ ん さ い


諸願成就採燈大護摩厳修




真1「天河神社では“おにはうち、ふくはうち”と豆を撒く」


〔体験のポイント〕

○節分祭では、御崇敬者皆々様の諸厄難を除き、家内円満にして、家運の隆昌、諸業繁盛、交通安全、入学祈願、健康祈願等、諸々御祈祷を申し上げ、併せて護摩祓いを斎行致します。

○神事当日早朝、前夜の「鬼迎えの神事」にて鬼をお迎えすために用意した手桶の底に、鬼が手を洗ったのか足を洗ったのか砂が確認できれば、その砂をもって鬼が泊まられたという証とし、はじめて節分祭が執り行われます。

○天河社では鬼は大いなる御宝をもち、全ての意識を越えて物事を正しく見るという古来からの信仰から「神」として崇め、節分の神事儀礼においても「鬼は内」「福は内」と唱えながら福豆を撒きます。(真1

○また、諸願成就の採燈護摩厳修が執り行われます。この採燈護摩厳修によって天河社が役行者の大峯山開山以来深い関わりを持つ修験道の世界に触れることができるでしょう。(真5-8

○直会(なおらい)には御神酒(おみき)・暖かいお汁粉をご用意しております。
またこの地方の風習で、その年の吉方に向かって巻き寿司を食べる名物の“がぶり寿司”も振舞われます。


●節分祭祈祷神符を御頒布申し上げます。
※ 尚、郵送にても節分祭祈祷神符をお受けいただけます。
 

※厳寒の中での神事ですので暖かくしてお越しください。
 また車でのお越しには冬用の装備が必要です。