◆節分祭 諸願成就採燈大護摩厳修 正午より
(採燈護摩終了後、年男による福豆まき・福餅まき)
(恵方巻・ぜんざい・長寿酒等のふるまい)
◆◇◆節分年明け 音霊奉納◆◇◆
2月3日 午後8時 演奏 岡野弘幹
〜世界の共存共栄と平和、復興、鎮魂への願いを込めて〜
《内容》 節分祭では、御尊家皆々様の諸厄難を除き、家内円満にして、家運の隆昌、諸業繁昌、交通安全、入学祈願、健康祈願等、諸々御祈祷を申し上げ、併せて護摩祓いを斎行致します。天河社社家は役行者の供に祀られております前鬼、後鬼の子孫と言い伝えられており、節分祭宵の晩に『鬼の宿』として、鬼(神)を迎えます。夜更け、一番座敷に布団をひき、にぎりめし、梅干しを供え、縁側には澄みきった真水を手桶に張り、一晩そのままにしておきます。そうすると節分祭当日早朝、手桶の水を見ると、鬼が手を洗ったのか、足を洗ったのか底に砂が沈んでおり、鬼が泊まられたという証を賜り始めて節分祭が執り行われます。よって、鬼は大いなる御宝をもち、全ての意識を越えて物事を正しく見るという古来からの信仰から「神」として崇め奉られ、神事儀礼においても、「鬼は内」「福は内」と唱えながら福豆を撒きます。
◎節分祭御祈祷神符頒布料(護摩木祈祷含む)
1体 金5000円也
◎護摩木御祈祷料
1本 金300円也
※節分祈祷のお申し込みは、節分当日または事前に受付致しております。 事前に申込書か必要なお方様は、用紙をお送り申し上げますので、下記のFAX番号までお知らせ下さい。
□天河大辨財天社 FAX番号 0747−63−0848□
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