天河大辨財天社神楽殿 各種奉納について
音楽の神、芸能の神とも称えられる大神様の御前に奉納事をご希望されるお問い合わせが近年数多くございます。その都度、次のことをお話を申し上げております。
神社での奉納は、厳粛な神楽殿(能舞台)で行って頂きます。神社の舞台は、日本古典芸能の能楽を確立した世阿弥の嫡男観世十郎元雅が、父(世阿弥)の命を受け、大神様へ思いを込め能楽の再起を願って舞った舞台ですので、この歴史も重んじて奉納頂いております。
また、予定が合えばどなたでも出来ますが、ただ、奉納者の皆様が日頃精進を重ね、この音楽なら、この舞ならと神様へ捧げても恥ずかしくないという領域(志し)に達した時に奉納して頂く事が一番素晴らしいことです。
よって、気持ちや技量が達してないところでの奉納はご辞退頂いております。
このことをお考え頂きましてお申し込み頂ければ幸いに存じます。
各種奉納要項
奉納場所
天河大辨財天社神楽殿(能舞台)
広さ
横4間・縦3間
奉納料
15分~20分以内
奉納規定
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能舞台での奉納でございますので、肌の露出並びに裸足は厳禁
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舞台の保持の為、舞台上には赤絨毯を常設しての奉納
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各種奉納時のみ撮影は許可しますがインターネット上(SNS各種含む)での公表は禁止
照明音響設備
常設の照明並びに音響機材(CD.USB対応のみ)
貸出音響機器
貸出音響機器(ヤマハミキサーアンプEMX312SC・スピーカー2台・マイク4本・マイクスタンド4台・コード類)
音響機器をご希望の場合は、別途2万円にてお貸しします
備考
お着替え等は神楽殿(能舞台)地下の控室を準備致します
注意事項
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神楽殿は樹齢壱千年を超える桧材の板で造られている為、機材等の設置には細心の注意をはらい行う事。
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記録の撮影は許可いたしますが、 動画・画像含め、インターネット上(SNS各種含む)に掲載しない事。
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ご自身の披露の場ではなく、あくまでも神前に奉納という意識を持つ事。
奉納までの流れ
奉納日時打合せ・・・日時決定
奉納当日:来社・セッティング・御祈祷受付・御祈祷・奉納・撤収