今日の天河

5月6日 連休明け、本日は御参詣者数も落ち着き、平穏を取り戻した境内となっています。午前中は兼務社の祭典に出向き、帰り際新緑に映える天ノ川に流れ落ちる滝を撮影しました。滝となる谷をさかのぼると、岩穴の中に弘法大師が彫ったと伝わる仏像の形をした自然石があり、地元の人は「お不動さん」と呼び、滝の名も「不動滝」になったと云われています。