節分祭を斎行致しました

最終更新: 2月7日

本年は暦上、2月3日が立春のため2日が節分となりましたが例年通り3日に節分祭を斎行致しました。前日19時よりの鬼の宿(神迎え)の神事は、事前申込みの参列者は神殿にてお祈りいただきまして、神職、氏子代表のみで社家宅にて厳かな内に斎行されました。

翌朝5時、御託宣の儀にて、本年も鬼(神)がお越しになられ宿られた証を賜わることができ、11時より節分祭が厳粛に斎行されました。

感染予防対策のため神事も事前申込みの参列者に限定し行われ、氏子崇敬者各位それぞれの節分祈祷並びに疫病鎮静祈願もを合わせて祈念申し上げ、氏子中の年男(福男)により福豆が打ち祓われ、一切の禍事を祓い申し上げました。

引き続き、斎庭の護摩壇にて採燈大護摩が宮司導師のもと厳修され、初春の青空に護摩の煙が舞い上がる中、一心に真言を唱え天皇陛下の玉体安穏、天下泰平 、百穀豊穣、万民快楽、人類和合、万物共生、災害復興、地域発展、産業円満、新型コロナウィルス疫病退散、並びに護摩木に願いを託された皆々様の家内安全、心身堅固、諸難消滅、息災延命、子孫長久、福寿円満を始め諸々の所願成就を祈願しお焚き上げ申し上げました。

その後、参詣者にはお持ち帰りの形で恵方巻、福豆、福餅をお配りし祭事を終えました。

節分祈祷並びに護摩木祈祷をお申込み頂きました皆様、並びに当日の御参詣下さいました皆様に感謝を申し上げますと共に今年も大神様の尊き福がかがふり給う事を祈念申し上げます。また、当日参列制限でお詣り出来なかった多くの皆々様へ心よりお詫び申し上げます。