観月祭を斎行致しました

更新日:9月12日

9月10日 仲秋の名月、芋名月を迎え、午後から雨が続き天候も心配されましたが、夕刻には雨も止み19時より事前申込み80名の皆様の御参列のもと神事を斎行致しました。秋の草花が添え飾られた拝殿にて修祓、開扉、献饌、祝詞奏上に続き鈴扇舞を奉奏、引き続き、長年天河五十鈴の研鑽に取り組まれた故原宣之先生を師事し、たたら舞を継承下さっておられます加藤おりは様により、丸山太郎様の太鼓の響きの中、「たたら舞」が奉納されました。神殿での神事終了後、境内護摩壇にて名誉宮司導師のもと地護摩が焚かれ、名月を仰ぎながら祈りを捧げました。

その後、月影が浮かぶ御神水、お団子と共に、吉野山かねはな堂にてお団子のお店を構える松葉様より奉納いただきました葛アイスを拝戴申し上げました。