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御神水御神火拝戴式を斎行致しました
7月9日 例大祭斎行に向け、早朝より御神水御神火の拝戴に弥山奥宮へ登拝致しました。梅雨明けの好天の中、弥山到着後に源水へ赴き御神水を拝戴、その後弥山神社御前に御神火を切り火にて拝戴し例大祭の無事の斎行を祈念申し上げました。下山後、御神前へ御神水御神火献納、地護摩を奉修し大神様の御前に感謝を捧げました。
3 日前


端午の節句祭を斎行致しました
6月19日 旧暦5月5日 恒例の端午節の神事を斎行致しました。梅雨の晴れ間に恵まれ、神事に先立ち橘神社の御前に御祭を斎行し護摩壇を設えお写経のお焚き上げの神業を執り行いました。その後、11時より端午節の神事を斎行。40名近くご参列をいただき、神殿には花菖蒲を飾り、氏子御崇敬者各位の御平安を謹んでお祈り申し上げ鈴扇の舞が奉奏されました。直会では無病息災を祈り菖蒲神酒を拝戴致しました。
7月4日


夏越大祓式を斎行致しました
6月30日 満月と重なり、夏越大祓式を斎行致しました。100名以上の御参列のもと形代にて罪穢れを祓い、参列者全員にて大祓詞を奏上、次に祝詞を奏し皆々様の御平安を祈念申し上げました。引き続き茅の輪くぐりの儀に進み、裂布の儀の後、皆様からお寄せいただきました形代を持ちて茅の輪くぐりを納めました。引き続き参詣者の皆様が茅の輪をくぐり無病息災をお祈りされました。神職は鎮魂殿へ進み、拝殿にて大祓詞奏上後、河原へと進みお名前が記され形代の作法を済まされた形代を弥山奥宮から湧きいずる清流へと謹んでお流し申し上げました。残り半年の皆々様のご健勝をお祈り申し上げます。
7月3日


おんだ祭を斎行致しました
5月31日満月の巳の日の良き日、曇り空のお田植え日和に恵まれておんだ祭が斎行されました。本年は森田作長様始め地元天河郷植手衆5名様、早乙女奉仕には御崇敬者8名様の皆様がご奉仕下さいました。10時より奉告祭を執り行った後、神饌田へと進み、豊作を祈念しての神事を斎行し、その後皆様にてお田植えを行っていただき1時間ほどで瑞の玉苗が植え付けられました。今年も皆様のお祈りと神々様のお守りのもとに昨年以上の豊作となり得ますよう謹んでお育てしてまいりたいと思います。 おんだ祭にご奉仕下さいました皆様、またおんだ祭へ苗代料を御供下さいました御崇敬者各位に心より御礼申し上げます。
6月1日


弥山開山式を斎行致しました
4月28日 早朝より弥山山頂へと登拝し開山式を斎行致しました。例年、山頂付近では残雪の景色を見せる弥山ですが、ここ数日の暖かな気候により雪解けとなっており、木々たちは新緑の芽吹いていました。天候も穏やかとなり神事も滞りなく執り行うことができました。
4月29日


上巳節(桃の節句)祭並びに春の講社大祭を斎行致しました
4月19日 旧暦3月3日 八重桜やしゃくなげの花が咲き誇り、大銀杏の葉も例年より2週間早く芽吹き始めた初夏を感じさせる日和となり、恒例の桃の節句祭並びに春の太々神楽講講社大祭を斎行致しました。50名ほどの御崇敬者を始め講員の皆様、御神縁に集う皆様のご参列のもと、拝殿には桃の花を添え飾り、講員台帳と共に菱餅を始め種々の御神饌を奉り、大神様に天下泰平、御皇室の御安泰と氏子講員崇敬者各位の無病息災を祈り、神楽を奉奏、直会にて桃の御神酒を拝戴し、皆様の御健勝を祈念申し上げました。
4月20日


参詣者駐車場竣工奉告祭を斎行致しました
4月17日 辛酉新月の日、天川村村長を始め村議会議長、教育長、氏子総代役員、工事関係者、御崇敬各位のご参列のもと、参詣者駐車場竣工奉告祭を謹んで斎行申し上げました。大神様の神威高揚により年毎に参詣者数も増し、週末や大型連休等には慢性的な渋滞となり、今までの駐車場だけでは追いつかず、予てより念願でありました駐車場整備を令和5年度より着手し、このほど整備事業が完遂し本日を迎えました。当日は場内に祭典場を設け謹んで大神様に竣工の奉告を申し上げ、駐車場内外を始め参詣者皆々様の交通安全と天川村の発展を祈念し神楽浦安の舞を奉奏、その後、玉串を奉りて拝礼いただきました。祭典後には、お隣の天川幼稚園、保育園のお子様達と共にお祝いの風船を天高く飛ばして共々に完成をお祝い申し上げました。
4月19日


春季大祭を斎行致しました
春の陽光あふれる佳き日に、氏子崇敬者100名余りのご参列のもと、恒例の春季大祭が斎行されました。修祓、本殿開扉の後、天地の平和と御皇室の御安泰をはじめ、五穀豊穣、萬の生業事の彌榮と氏子崇敬者各位の無病息災を御祈念申し上げ、豊栄の舞が奉奏されました。祭典後には参列者へ御祈祷守が授与され、直会の後、能舞台において能楽「杜若」が観世流 片山九郎右衛門様ほか社中により奉納されました。
4月18日


節分祭を斎行致しました
大寒より厳しい寒さの続く天河にて恒例の節分祭が執り行われました。前日の鬼の宿神事では奉告祭の後、社家宅へと進み神(鬼)のお出ましを願う神事を厳粛に斎行し、その後しんしんと雪が降り始めました。翌朝、お出ましの証を受け賜ることができ、11時より盛大に節分祭が斎行されました。還暦を迎えた年の福男による福豆が打ち祓われ、続いて大護摩が焚かれ、所願成就を謹んで祈念申し上げました。その後、御神酒、おしるこ、恵方巻きがふるまわれ最後に福餅、福豆が参詣者の皆様へとお頒かちし、沢山の福を得られた事と思います。夕刻より音楽家の岡野弘幹様始めアーティストの皆様、天河メディスンドラムの皆様による年明け音霊奉納が催され、共々に春の訪れを喜び分かち合いました。 節分祭にて、節分御祈祷、護摩木祈祷をお申込み下さいました氏子御崇敬者各位には謹んで御祈願申し上げました由、御平安に願い上げます。立春より、日の光の如き辨財天大神様の神威が益々に輝き、天地の平和と御守護による皆々様の日々のご健康、ご多幸をお祈り申し上げております。
2月6日


大寒お水取り
1月20日二十四節気大寒を迎え、恒例の108本のお水取りを執り行いました。
1月22日


牛王宝印神符頒布祭を斎行致しました
冬晴れの快晴に恵まれ、牛王神事を斎行致しました。氏子崇敬者200名近くご参列のもと厳粛に神事が進み、前日、神職等が禊行の後に版木より摺り調整されました神符に一体ずつ宝印がなされ、神々の御神霊をお授け申し上げました。
1月22日


とんど祭(古神符焼納祭)を斎行致しました
小正月の早朝、とんど祭を斎行致しました。前日より氏子中により護摩壇を組みあげ氏子崇敬者の皆様より納められました古神符並びに正月飾り等を護摩壇に納めながら準備を進めました。翌朝大変冷え込みの進む中、ご神火が護摩壇へと灯され、謹んでお焚き上げを執り行い皆々様の本年の無病息災をお祈り申し上げました。
1月18日


松囃の神事を斎行致しました
正月5日 小寒を迎え、冬晴れの下にも冷気強まる中、60名の氏子崇敬者各位のご参列をいただき松囃神事を厳粛に斎行致しました。修祓、宮司一拝、本殿開扉、献饌、に続き祝詞奏し、本年の天地の平穏と御皇室の御安泰、並びに氏子崇敬者各位の平安を祈念申し上げ、御湯式にて宝印となるご神木を清め、一切の 禍事を祓い清め、ご神木に斧が入れられ、今年の牛王神事がいよいよ始まりました。恒例の初舞台、三番三が大蔵流狂言方 茂山千三郎様、大倉流大鼓方 大倉正之助様、 幸流小鼓方 林吉兵衛様ほか社中により奉納され、共々に新年を祝い、五穀豊穣、天下泰平を祈念いただきました。
1月6日


年末より新春の祭事を斎行致しました
師走大晦日、14時より師走大祓式を斎行。形代にて祓いを行い鎮魂殿川原に拝流。 23時より除夜祭を斎行。一年間の感謝捧げ来る御年の平穏を祈念。 令和8年元旦零時より歳旦祭を斎行。生きとし生ける全ての命の平穏と御皇室の安泰、御国の弥栄と天地四方八方の平和を祈念。 年末年始にかけまして、今年は平常の初詣での人なみに落ち着き、混雑することなくゆっくりと大神様に新年のご挨拶とお祈りを捧げいただいております。
1月2日


五節句開き神事並びに秋の太々神楽講々社大祭を斎行致しました
11月29日 暦の上で例年より遅い旧暦10月10日を迎え晩秋の寒さも心配されましたが、小春日和に恵まれ80名近くの太々神楽講講員の皆様始め崇敬者各位の参列の下、五節句開き神事並びに秋の講社大祭を斎行致しました。本年も神事に先立ち橘神社において玉置神社にて御神業を納められました写経の友橘の皆様と共に火焚き神業を仕え、お写経を焚き上げ、天地人一切のお浄めのお祈りを捧げました。引き続き神殿にて講員名簿台帳を始め種々の御神饌を奉りて神事を斎行致し、講員氏子崇敬者皆々様の御平安を謹んでお祈り申し上げました。
2025年12月1日


新嘗祭を斎行致しました
11月23日 朝霜にて大銀杏も落葉となりましたが天高き秋晴れの小春日和に恵まれ、恒例の新嘗祭を大祭式に準じて斎行致しました。神饌田にて収穫されました餅米も鏡餅にし、和稲荒稲を始め御神饌を供して新穀に秋の実りに感謝を捧げ、来る年の五穀豊穣と共に御皇室の御安泰、国家安穏と共に氏子御崇敬者各位のご健勝ご多幸をお祈り申し上げ、浪速神楽「鈴扇」を奉奏し引き続き高野山真言宗の僧侶様により御詠歌が唱えられました。 これより冬至を迎え日の光が弱まる中に神様の霊威宿る物を食することにより再び人の力が蘇るともされ、直会にて新穀で醸し出された白酒(しろき )を拝戴し、大神様の御霊威をお受けいただきました。
2025年11月27日


秋季大祭を斎行致しました
11月2日 秋雲に時より日差しが差し込む中、氏子崇敬者二百名のご参列のもと恒例の秋季大祭が斎行されました。御神殿に秋の初穂を始め実りの種々の品々を御供申し上げ、修祓、宮司一拝の後、本殿が開扉され、祝詞にて天下太平、御皇室の御安泰、収穫への感謝と共に氏子崇敬者各位の御平安を謹んで祈念申し上げ、巫女神楽が奉じられました。その後玉串拝礼の終え、ご参列皆様へ御祈祷の特別御守を授与し滞りなく祭典を納め、午後から観世流能楽「巴」が奉納されました。秋祭のお開きに、おんだ祭で収穫されたお米にてお餅をつき、参詣の皆様へお頒かち申し上げました。秋季大祭斎行にあたり真心なる御奉賛を賜りました皆々様に心より感謝申し上げます。
2025年11月4日


重陽の節句祭を斎行致しました
10月29日旧暦9月9日、恒例の重陽の節句祭を斎行致しました。秋風が冷たく吹き抜ける中、50名近くご参詣下さいました。御神殿には菊の花を添え飾り、菊の神酒、秋の実りの栗、栗ご飯を始め御神饌を御供致し、天地の浦安並びに御皇室の御安泰、氏子御崇敬者各位の無病息災をお祈りし、巫女が菊花を持ちて式神楽を奉りました。玉串拝礼の後、般若心経、御真言を唱和、最後に菊の神酒を拝戴し共々に節句をお祝いし邪気をお祓い申し上げました。
2025年10月31日


観月祭を斎行致しました
10月6日 暦の上で例年より遅めの仲秋の名月を迎え、夕焼け空から暗闇へ進み秋虫の声が心地よく聞こえる中、19時よりの観月祭には例年より多くの御崇敬者の皆々様が遠路よりご参集下さいました。 白山龍鳴会御有志皆様の法螺貝にて神事の始まりを告げ、...
2025年10月9日


抜穂祭を斎行致しました
9月27日 秋晴れの下、抜穂祭(稲刈り式)が斎行されました。過日5月25日のおんだ祭に、天河郷植手衆を始め早乙女奉仕を下さいました皆様により瑞の玉苗が植え付けられ、作長様の管理のもと、雨風や害虫の障り無く成長し、黄金輝く稲穂となりました。抜穂には作長様始め15名の皆様が御奉...
2025年9月28日
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