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牛王宝印神符頒布祭のご案内
1月17日 土曜日 午前11時斎行 牛王神事は、古来、伊勢神宮、熊野本宮と共に、我が国「三大牛王神事」としての伝統をもちます。世界の国々が平和であり、諸国万民が安穏無事であり、五穀万菜の実りが豊穣でありますようにと祈願し、いとも厳粛に執り行われます。 1月16日夜半より、正月三が日神前に奉った若水によって仕立てられた墨水で、牛王版木より牛王宝印札が刷られ、御参拝の皆様に刷り上げた牛王宝印札中央に朱印鮮やかに如意宝印を押印し御頒布されます。 ※御参列にはお電話での事前申込みが必要です。(限定170名 締切日1月10日) 席数に限りがございますのでお申込み定数に達し次第受付を終了致します ○12月15日をもちまして定数となりましたので、以後のお申込みにつきましてはお控え下さい。 ※参列者は牛王宝印神符頒布料(五千円)並びに御供料(五千円)を当日社務所において お納め願います。 ※当日の直会はお持ち帰りでのお弁当となります。 ※祭典中の一般参拝は停止致しますのでご了承下さい。
2025年12月12日


節分祭のご案内
節分祭では、御尊家皆々様の諸厄難を除き、家内円満にして、家運の隆昌、諸業繁昌、交通安全、入学祈願、健康祈願等、諸々御祈祷を申し上げ、併せて護摩祓いを斎行致します。天河社社家は役行者と供に祀られております前鬼、後鬼の子孫と言い伝えられており、節分祭宵の晩に『鬼の宿』として、鬼(神)を迎えます。夜更け、一番座敷に布団をひき、にぎりめし、梅干しを供え、縁側には澄みきった真水を手桶に張り、一晩そのままにしておきます。そうすると節分祭当日早朝、手桶の水を見ると、鬼が手を洗ったのか、足を洗ったのか底に砂が沈んでおり、鬼が泊まられたという証を賜る事ではじめて節分祭が執り行われます。よって、鬼は大いなる御宝をもち、全ての意識を越えて物事を正しく見るという古来からの信仰から「神」として崇め奉られ、神事儀礼においても、「福は内」「鬼は内」と唱えながら福豆を撒きます。 ※2月2日19時より社家宅にて行われます鬼の宿神事につきましては神職のみの神事となります。 一般参詣者の皆様は神社神殿にて執り行いますのでご理解の程お願いします。 ※神殿での御参列も事前申込み(電話にて
2025年12月12日


2025年10月21日


2024年10月16日
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