節分祭のご案内

更新日:1月10日

■2月2日 19時 鬼の宿神事(神迎え神事)  


■2月3日 11時 節分祭


■世界的に新型変異株が確認され、万が一、全国各地での感染者数が急増した場合は

事前に参列を申し込み頂きました皆様にも御参列をお控え頂く場合もございます。


節分祭では、御尊家皆々様の諸厄難を除き、家内円満にして、家運の隆昌、諸業繁昌、交通安全、入学祈願、健康祈願等、諸々御祈祷を申し上げ、併せて護摩祓いを斎行致します。天河社社家は役行者と供に祀られております前鬼、後鬼の子孫と言い伝えられており、節分祭宵の晩に『鬼の宿』として、鬼(神)を迎えます。夜更け、一番座敷に布団をひき、にぎりめし、梅干しを供え、縁側には澄みきった真水を手桶に張り、一晩そのままにしておきます。そうすると節分祭当日早朝、手桶の水を見ると、鬼が手を洗ったのか、足を洗ったのか底に砂が沈んでおり、鬼が泊まられたという証を賜る事ではじめて節分祭が執り行われます。よって、鬼は大いなる御宝をもち、全ての意識を越えて物事を正しく見るという古来からの信仰から「神」として崇め奉られ、神事儀礼においても、「福は内」「鬼は内」と唱えながら福豆を撒きます。


※2月2日19時よりの鬼の宿神事につきまして感染症対策に伴い、社家宅での神事は神職のみと致します。一般参列は神社神殿にて執り行いますのでご理解の程お願いします。

※神殿での御参列も事前申込み(電話にて0747-63-0558)が必要です。(限定120名)

 

      ■1月10日 定員に達しましたのでお知らせ致します

 


※2月3日11時よりの節分祭につきまして感染症対策に伴い、一般参列は事前申込み

(限定120名)と致します。御参列には申込み(電話にて0747-63-0558)が必要です。

  

      ■1月10日 定員に達しましたのでお知らせ致します


■諸願成就採燈大護摩厳修  正午

※護摩への御参列に人数制限は設けませんが密にならないよう間隔を空け一人一人が意識を高めていただきますよう願います。尚、当日の節分祈祷の受付は設けませんので事前のお申込みをお願い致します。  


■恵方巻(福豆、福餅入り)のふるまい(引換券必要 限定250食)

※当日、御供初穂料参千円以上を御供頂きましたの皆様へ恵方巻ふるまいの引換券を社務所にて発行致しますので、引換券を持って引換所にてお受け下さい。無くなり次第終了と致します。

■今年は護摩が終わってからの福豆、福餅まき並びにぜんざいのふるまいはございません。


■節分年明け 音霊奉納   午後8時

  ~世界の共存共栄と平和、疫病鎮静の願いを込めて~

  「地球共鳴」 演奏    岡野弘幹


 ※御来場には事前申込みが必要です。(限定100名)