秋季大祭のご案内
17 分前
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実りの秋、紅葉の秋の訪れと共に来る11月2日には秋季大祭を斎行致します。新穀を献上し豊穣に感謝を捧げ御國の弥栄 御皇室の御安泰と共に氏子御崇敬者各位始め万民の平安を祈念申し上げ神楽舞奉奏、午後1時より観世流能楽「経正」が奉納されます。
■秋季大祭(亥の子祭)11月2日 月曜日
午前10時30分 祭典 神楽奉奏
正午 直会
午後1時 能「経正」 観世流 片山九郎右衛門様ほか社中
■経正
作者 不 明
能柄 二番目物・公達物・大小物
人物 シテ・平経正の霊
ワキ・行慶僧都
■【あらすじ】仁和寺の行慶僧都は、守覚法親王からの仰せで平経政の霊を弔うため、青山(せいざん)の琵琶を仏前に供え管絃講を催して回向をする。夜もふけたころ、灯火にかすかに浮かぶ経正の霊は、弔いのありがたさにここまで現れたという。しかし声ばかり聞こえて経正の姿は見えない。なおも言葉を交わすうちに、経正はなつかしさに手向けの青山の琵琶を手に取って奏で、夜遊の舞を舞う。しかしそれもつかの間、修羅の苦しみが襲い、経正はその姿が人々の目に映ることを恥じて灯火を消そうとし、姿は嵐とともに消え去った。
■能楽終了後 境内にて福餅まき(景品付き)
※当日は祭典中(10時~11時半)並びに能楽奉納中(13時~14時半)の間は一般参拝はお控えいただきますので何卒ご寛容の程お願い致します
大祭への御参列は直会の準備の都合上、お電話での事前申込が必要です。(10月25日までに)またご参列にはお一人様五千円以上(祈祷御守、撤下品授与・直会弁当呈上)の初穂料(御供料)をお申し受け致します。
能楽鑑賞につきましては御参列申込の皆様優先。残席は当日全て自由席となります。
電話0747-63-0558




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