七夕祭を斎行致しました

8月14日 旧暦の7月7日を迎え七夕飾りを設えた中に恒例の七夕神事、萬霊供養祭並びに氏子崇敬者御尊家先祖代々の御霊様の燈花供養祭を斎行申し上げました。今年も新型コロナウイルス感染症の蔓延と全国的な秋雨の天候により氏子崇敬者御代表者様に限り御参列の縮小した七夕神事となりましたが、神仏の修法にて厳粛に謹み深く執り行われました。

雨天のため、煩悩の数に合わせた七夕燈花は神社拝殿にて千年の灯火より拝戴し御供養の光として灯されました。翌15日の終戦の日には、御尊家御先祖代々の御霊様の名が記されました御供養護摩木、燈花紙、お写経並びに七夕願いの短冊のお焚き上げの護摩を神社護摩壇にて奉修し、煙と共に代々の御霊様も安らけく御霊帰りいただけたことと感じました。