抜穂祭を斎行致しました
9 時間前
読了時間: 1分
9月27日 立待月 満月を迎えた今日、抜穂祭を斎行致しました。過日5月31日おんだ祭に植え付けされました瑞の玉苗が日の光、水の恵みを受け、祈りと共にすくすくと育ち黄金輝く八束穂と実りました。稲刈りは作長始め天川郷植手衆、早乙女の皆様により御奉仕いただきました。今年は秋の長雨が続き、数日間は雨か続く予報も伝えられ、作長と相談の上、一昨日の25日、一部を残し全ての稲刈りを済ませた中の稲刈りとなり、僅かな時間にて終えることとなりました。これから数日の自然干しの乾燥を行い、脱穀、籾すり、精米を行って秋季大祭、新嘗祭に御神前へ御献上申し上げます。今年の田祭において御奉仕、御奉賛下さいました皆々様に心より感謝申し上げます。




コメント