top of page

秋季大祭を斎行致しました

9 時間前
読了時間: 2分

11月2日 あいにくの秋雨の天候となりましたが、水の恵みを受けつつ氏子崇敬者150名のご参列のもと恒例の秋季大祭が斎行されました。御神殿には神饌田にて収穫されました秋の初穂を始め実りの種々の品々を御供申し上げ、修祓、宮司一拝の後、本殿が開扉され、祝詞にて天下太平、御皇室の御安泰、収穫への感謝と共に氏子崇敬者各位の御平安を謹んで祈念申し上げ、豊栄の舞が奉じられました。その後玉串拝礼の終え、ご参列皆様へ御祈祷の特別御守を授与し滞りなく祭典を斎行致しました。午後から観世流能楽「経正」が奉納され、多くの皆様が鎮守の杜を背にした神楽殿での能をご堪能いただきました。秋祭のお開きに、おんだ祭で収穫されたお米にてお餅をつき、参詣の皆様へお頒かち申し上げました。秋季大祭斎行にあたり真心なる御奉賛を賜りました皆々様に心より感謝申し上げます。

そして、夜には赤阪友昭監督作品、「銀鏡 SHIROMI」の奉納上映会が神殿にて催されました。上映会に先立ち、赤阪監督を始め銀鏡神社宮司上米良久通様、奉納舞の柳元美香様、奉納歌の松田美緒様、上映協力シネマ雄の酒井まゆみ様の御参列のもと正式参拝を執り行い、赤阪監督のご挨拶後に舞が奉納され上映が始まりました。500年以上前から伝わる銀鏡の星の神楽を舞う地元の人々の神々や自然や神楽に対する思いがドキュメンタリーとして映し描かれ、日本の伝統文化の継承の大切さと難しさを改めて感じ得ました。上映後には赤阪監督、上米良宮司、当社宮司が舞台にてお話会を公開にて催し、納めに松田美緒様により東米良民謡「祝いめでた」を奉納いただきお開きとなりました。奉納上映会に際し、ご協力下さいました皆々様始めご来場下さいました皆々様に心より感謝申し上げます。




コメント


bottom of page